020721 奈良県民大会テコンドー競技の部 @

昨年まで、テコンドーの内紛騒ぎでわずかの選手しか集まらなかった今年のテコンドー競技大会。今年は100名を越える選手が参加。WTFだけに限らずITFも参加してくれた。辰夫先生の長年の思いが実ったんだな 。

 開会式。カメラ目線の辰夫先生。しばらくぶりの大人数を前に開会挨拶する辰夫先生。ちょっと長くなるので、みんなを座らせました。

左: 金剛館の韓周夏先生
中央:ITFの土田貴彦先生
右: 辛川太郎兵衛

左から
漆崎
世界のHONDA
 安達本部長

生駒高校の生徒さんとOBさん

右:在日大韓テコンドー協会会長 金正圭氏
中央:同副会長 李映雨氏 
左:ITF TKDアカデミー 土田貴彦師範
後:小林辰夫

本田君  漆崎君  弘田君

 奈美子ちゃん

試合が始まりました。

 あー痛いよー

 

小さい者が大きい者を倒す。格闘技の醍醐味だ。 身長差約30センチ。それでもハイキック。

 

 

020721 第回奈良県民大会テコンドー競技の部 A

試合はどんどん続きます。140試合をワンコートで消化するので、もうたいへんです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

020721 第回奈良県民大会テコンドー競技の部 B

 まだまだ試合は続きます。しかし館内は暑かったねー。

 上段突きありの部開始。

 

   

上段突きありの部決勝戦
金選手 対 辛川選手 

 

  辛川飛ぶ。でも相手は微動だにしない。

辛川の飛び蹴り不発

入賞者のスナップ写真

 今年の奈良県テコンドー大会はITFとWTFの選手が同じ土俵で競技したという歴史的な試合でした。また、ITFの選手のマナーはすばらしい。練習目標の崇高さが試合態度に表れていて感動しました。
 今回のITFの選手たちの勇気に次回はWTFの選手たちが応えてほしいと思います。かつてのテコンドーの選手たちが空手や拳法と対戦し身をもってテコンドーの優秀さを実証したように、現在のテコンドーを修練する人たちも虚勢ではなく、勇気をもって格闘技としてのテコンドーの優秀さを示してほしいと思います。
 上段突き有りのルールでも(ポイント制の試合だから)蹴り技が本物ならば、そのすばらしさは証明できるでしょう。「いいものはいい!」のですから・・・出でよ!勇者たち!
 融心館の安本先生においては、第1回大会から10年間、金剛館の韓周夏先生においては、道場開設以来変わらぬ御支援を賜り深く感謝いたしております。テコンドーが平和な社会の形成に貢献できることを祈念しています。手伝ってくれた選手、係員等々、皆様方にも感謝申し上げます。来年の奈良県テコンドー大会か今年の獅子杯でまた会いましょう。