060909 とーるのツーリングレポート そのD
 富士山周回、富士五湖編

ホンダSL230 計約350km 燃費約35km/l(経済的だ)

鎌倉→湘南→小田原→箱根→御殿場→山中湖→河口湖→御坂峠(R137)→甲府→鳥坂峠→芦川村→精進湖→本栖湖→朝霧高原→白糸の滝→富士市→沼津市→箱根→(修学旅行みたいで した)

南アルプスも行かないといけないし、山梨県の大菩薩峠も行きたいし、そして20年ほど前、ガンガン走った奥秩父、群馬、信州の林道にも行きたいなあ。でもタイヤもオンロードのままなので、とりあえず近場にしておこうと思い、箱根を基点に走り始めた。 天気がよいと箱根からは目の前に見える富士山が天候不良のため見えないが、もっと近くまで行けば見えるだろう。・・・と思ったのだが?

御殿場のちょっと北側にあった道路沿いのカート場である。うわーこんなに早いのか!とびっくりしてしまう。120kmくらいでているんじゃないかな?写真は最も動きが止まったように見える瞬間を狙った。でないとデジカメのシャッタースピードではブレるだろう。
F-1ドライバーも子供のころはここで練習をつんでいくのか。堺のカート場はこんなに速くなかった。場所も小さいし。

よく見ていると、ドライバーによってコーナーの曲がり方が違う。子供でも優劣の差がはっきりでている。この趣味は金かかりそうだなぁ。親たいへんです。
少年野球の子供たちが将来のプロ野球選手を目指しているのと同じように、彼らもF-1ドライバーを目指しているのだろうか?
そういえば、最近は、小さいころから英才教育にはしるおこちゃまが多い。セミやザリガニを取って喜ぶ子はいないのかなぁ?

河口湖。有名な観光湖である。小学校の修学旅行以来だ。そういう点では懐かしい。
ここからも富士山は見えなかった。今日はガスが濃い。

二人で自転車みたいに乗るボートがまだまだたくさんあった。観覧船もあった。
首都圏近郊だから、訪れる人も結構多いかも。車も多かったからなあ。
バイクツーリングに行って、車の渋滞にあうのはうんざりだが、このような場所を通らないと風光明媚な場所まで行けないのである。

湖畔で弁当でも食おうかな。
今日の弁当は、ふりかけご飯にハムエッグとレタス。何とも簡単な。これでもコンビニ弁当よりは好きである。これで今日は玉子6個目だな。ちょっと食いすぎか。
コレステロールは多すぎてもいけないが、少なすぎてもいけないのである。血管が破れやすくなる。

R137号線の御坂峠。標高1,300m。
ここに来る時に林道でサルとリスにあった。サルは野生だが逃げようとしなかった。いつも通行人から何か食べるものを貰っているのだろう。写真を撮ろうと思ったが、エサと間違われてカメラを撮られるのが嫌だったので素通りした。5匹くらいいたから怖い。
そういえば、ツーリングマップにもニホンザルを見かけると書いてある。この辺で異常発生しているのかも知れない。

御坂峠の天下茶屋。次はシンイマミヤーの天下茶屋ではない。ホームページがあった。この茶屋に訪れる人も少なくないらしい。団子くらい食えばよかったな。茶屋で団子・・・辰夫先生が喜びそうなシチュエーションである。

http://www.d2.dion.ne.jp/~t_chaya/

この天下茶屋から見える富士がこれ→
えっ!見えない?ドレドレ?

あっホント写ってませんねぇー。

←最低でもこれくらいには見えるはずなんだけど。ちょっとガスが濃かったですねこの日は。
←写真、拝借しました。

天気が良ければこんな風に眼前に見えるらしい。これも拝借しました。→

ぐるっと山梨県笛吹市と芦川村を回ってまた富士五湖に戻ってきた。富士五湖はどこも同じような感じである。芦川のキャンプ場を見学した。URLは
http://www1.ocn.ne.jp/~ashigawa/

さて修学旅行の最後の観光は、白糸の滝である。なんとも小学校以来である。
←これは白糸の滝のすぐそばにある「音止めの滝」。シャッター速度が滝の流れにまけていい感じが出ています。

これ白糸の滝。なんかしょぼいです。→
もう薄暗かったから仕方ないかも。

インターネットで借りてきた白糸の滝。→
ちょっとましか!

滝ばっかり見ていたが、上を見上げると富士がこのように見えるんですね。こういう写真はやはり名所です。
37年ぶりに見た白糸の滝。次も37年後に会いましょう。その時はバイクでは無理かも(^.^)

さてタイヤ替えてダートツーリングの準備でもすっかな。