060910 とーるのツーリングレポート そのE
 西伊豆編 堂ヶ島 土肥金山など 

ホンダSL230 計約400km 燃費約33km/l

鎌倉→湘南→小田原→熱海→伊東→稲取→下田→西伊豆松崎町→雲見→堂ヶ島→土肥→戸田→沼津→熱海峠→箱根→湘南→横浜(伊豆を一周して西海岸を主に走った)

   前回、東伊豆をメインに走ったが、西伊豆は夜走ったので景色が全く分からなかった。今回は、午前3時に家を出、下田に到着したのはまだ午前七時前という時間であった。さて西伊豆の海岸線を南から一気に北に駆け上るゾ。写真は途中で撮った堂ヶ島の風景と土肥金山の中の様子です。途中で金塊泥棒しますが、目的を達することができませんでした。これを未遂という。
   関西の方には分かりにくいかもしれないが、西伊豆というのは、伊豆半島の地図を中心線で真っ二つに割った時にできる左側の部分。そう、中部・関西に向いているほうの半分。駿河湾の東側の陸である。分かるかな?半島といっても伊豆半島は大きく、一周すると約200キロメートルくらいあります。

これは奥石廊崎の「あいあい岬」から見た風景。ねっ!海岸線が綺麗でしょ。海の色がほんとに綺麗でした。

でかい岩もあります。あそこに渡ってでかい魚を釣りたい。でもいつもサビキの方が良く釣れるのだ。安達本部長はこれを読んだらきっと笑うに違いない。

上に鳥居がありますね。船で渡ったんでしょうね。あそこなら釣りもできそうです。メバルを釣りたい。(まだ一度も釣ったことがない(^_-)-☆)

松崎町を過ぎて堂ヶ島の遊覧船乗場。ツーリングでフェリーに乗ることはよくあるが、遊覧船は初めてだなあ。まあ一回乗ってみましょう。
えっ!字が見えないって?

はいはいどうぞ。
字は「ドーガシマ ユーランセンのりば」と書いてあります。見えないんじゃなくって読めなかったんじゃないの?

出発しまーす。

乗車賃は920円。
えー!高いなぁ。
良くみて元とろう。←おばはんくさい

海水の色が深く、打ち付けられた波の音がすごいので迫力ありました。また、船が揺れるんですねえ。

ガメラに負けて死んだギャオスの残骸。→
釣り人がいる。
おーい何釣ってんやぁ?
サビキでアジとか釣ってたら笑われるぞー。
(それ俺でした。)

おっ!岩に穴が開いている。
入るのかな?

近づいてきた。

入れるのかな?

入った入った。いやあ神秘的です。920円のうち500円くらいは値打ちありそうです。

おっ!天井に穴が開いてるやん。
誰かこっち見てるゾ。

上から見ると、このように船が入って来る訳です。石とか投げる人はいませんでした。みんな手を振ってくれました。ここは、堂ヶ島天窟洞というらしい。

休憩途中で子猫に会いました。おなかをすかしているようなのでおにぎりを一つあげました。しかし綺麗な猫ちゃんでした。ペットショップの人が捨てたんだろうか?初めは怖がって寄ってきませんでしたが、しばらくすると寝てしまいました。

途中で寄った地魚寿司店。ボタンえびだす。味は?・・・普通かなぁ?この前の下田の寿司はうまかったのに。

とこぶしもあります。個人的にはアワビよりとこぶしのほうが好き。とこぶしが大きくなったらアワビになるのかな?貝の種類が違うよな確か。

これは、土肥の金山跡である。入ってみよう。無料ではない。確か、ガソリン満タン分くらいだったと思う。

こういう洞窟を進んでいく。天井が低いのでかなわんわ。

すると、人形みたいな人間が作業をしていた。
おいっ!何百年そこで働いとんねん?

金山の中のお風呂らしい。
隣に男湯があったが撮らなかった。

金山の鯉も全部、金色であった。

これこれ、本日の目的。これを強奪します。
純金12.5キログラム。

穴に手が入らん。みんなスルッと入っているのに?無理やり、こじ入れたろっと。
何とか掴めたぜ。

早く抜かないとカメラが回っている。ヤバイ。
しかし重い。比重は鉄の何倍やったかな?
確か2.5倍くらい?
今度、化学を教えて30年の辰夫先生に聞いてみようっと。
結局、金塊どころか、自分の手も抜けないので強奪は未遂に終わりました。うまく作ってあるわ。

ルパンならどうするだろうか?

これ、土肥の近くの恋人岬です。
なんか説明を読むと、昔、およねと何とかが恋して何とかしたとか書いてあるが、これは村興しの作り話ですよねきっと。

30分ほど歩き、階段を上ったり降りたりして、この鐘にたどり着きました。この鐘を3回突くと幸せになれるそうです。
若いカップルがたくさんいましたが、中年のカップルもちょっとだけいました。何故か下を向いて歩いていました。恥ずかしいんですかねやっぱり。

こういう岬もありました。伊豆は岬に名前を付けるのが好きみたい。
さて次は南アルプスあたりに行きたいものです。10月はツーリング真っ盛り。