070108 浜比嘉島・伊計島プチツーリング 

引越しの片付けの合間に

平成18年12月からは引越しの準備でバタバタだった。そしてまた荷を入れて片付ける。全部一人でやるのは大変だワ。どこかに行きたいなぁ〜。と思って地図を見て軽トラで出かける。
そして沖縄高速道に乗ってみる。ETCカードを入れてゲートに入る。ゲートが上がった。ヤッター!当たり前か。
何故か高速道路のPAにはヤギがいた。どうりで隣でヤギのミルクが売っているはずだ。
うんメェ〜〜

沖縄の道路はみんなゆっくり走っている。クラクションも聞かない。急いでいる人が少ないのかな?こういう運転をいていれば事故も少ないかも。なんか人間らしさを取り戻せるような感覚である。都会に憧れて上京しても失敗して帰ってくるのも分かるような気がする。
都会で生きていくには人間らしさを持っていてはいけないのかもしれない。本当にそう思う。
ちょっと人間らしくなってまた自分を取り戻したいと思う。

うるま市の海中道路から見たパラグライダー。
海中道路と言っても海の中を走っているわけではない。ちゃんと海の上に道路がある。まあ、本土では、この道路なら有料で500円はとるだろう。高速道路もメチャ安かった。そしてすいている。こりゃいいところに来たかもしれない。
↓海中道路のPAから見た桟橋。桟橋の先には小さいシーサーがいた。シーサーは獅子だから、からて拳道のふるさとか。海の色が綺麗だ。

海中道路から浜比嘉島に行く橋。もともと離島だったが橋をつけたら便利になっただろうと思う。しかし、離島独自の文化は損なわれていくのかもしれない。島の人々は嬉しいのか嬉しくないのか?

浜比嘉島の民家の屋根を撮ってみた。昔からの琉球屋根である。安達本部長もこの屋根ははれるだろうか?あだちくーん。沖縄に家を建てたら屋根を葺き替えてくれよぉ。えっ!交通費くれたらやりますって?・・・地元の瓦屋に頼もうっと。
こういう屋根は沖縄でも離島に行かないと見れなくなったようだ。沖縄の市街地はみんな鉄筋である。

島自体が珊瑚でできているから、積み上げた壁も全部珊瑚の石である。
←伊計島のお墓。言い方は「お墓」でいいのだろうか?とっても広く大きいので、建築費は高くつくのだろう。西成に建てたら浮浪者がたくさん住み着きそうだ。

伊計島の学校。なんか暖かい感じがする。

←伊計島の漁港。水の色がとっても綺麗だ。
↓漁港のオッサンが軽トラを停めて船に乗り込んだ。うそ!俺のゲンタロウである。軽トラで村を走っていると地元の人と間違えられて頭を下げられるのである。

←伊計島への橋。そして橋のたもとにはシーサーがいる。シーサーは沖縄の守り神なのだ。
引越しで疲れて始めてのプチツーリングだったが、綺麗な景色を見てちょっと元気が出た。さてまた帰って片付けしようっと。

沖縄探検の始まりである。