070212 万座毛&辺戸岬

今日は辰夫先生がいないから晴れました。

いい天気なので、バイクを走らせてみた。
恩納村にある万座毛は「万人も座する草原」という意味らしい。琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来と言われているようだ。
眼下に広がる海はとてもきれいだが、場所によっては柵がないので覗きこむと怖い。 恩納村はダイビングスポットにもなっており、海は最高に綺麗だ。

↑上は観光グラスボードかな?

⇒向こうは万座ビーチホテルだったかな?あそこはこの前、辰夫先生と行ったが、じゃじゃ降りだった。(-_-;)

辺戸岬は沖縄本島最北端に位置している。
本土復帰前はその願いをかなえるため、この辺戸岬と目の前に見える与論島でかがり火を焚いたらしい。現在は本土復帰を記念して立てられた碑がある。

観光案内には次のとおり書いてある。

名護市から国道58号線を使っていく場合、辺戸岬まではたいした距離ではありませんが時間が長く感じます。右手に山、左手に海がず〜っと続きます。本島最北端を制覇したい方やドライブ好きな方にはおすすめです。 冬は北風が強く海が荒れている日が多いです。きれいな海を見るならお昼の晴れた風のない日が良いです。

目の前には鹿児島県の与論島が見えるが、写真に撮るのを忘れてしまった。

万座毛の海とはまた違った色である。沖縄の海は生きている。

家から辺戸岬まで約100kmくらいある。あちこち走って往復で250kmくらいか。今度は北部の山岳地帯を走ってみよう。辰夫先生が来られる前に走っておこうっと。雨のツーリングは辛いものがある。(^_-)-☆