070227 石垣島 野底マーペ登山

石垣島の不思議な山に登ってきました。

石垣島には、於茂登岳という沖縄県では最も高い標高526mの山と「野底マーペ」という尖がった山がある。この日は野底マーペに登った。標高282m。
内地ではよく山に登ったなあ。海ばっかりなのでたまには山も恋しくなる。

↑この写真は借り物です。この尖がった山が野底マーペ
山頂は断崖絶壁になっており眺めは石垣島の山の中で最高らしい。晴れた日には、石垣島北方の平久保半島が一望でき、その周りを取り囲む珊瑚礁がはっきり見渡せるとのこと。
ここから登ります。⇒
植物が内地と全く違う。亜熱帯植物ばっかり。ジャングルが連想される。
ハブ来るなー

だんだん高くなっていきます。
日本最大のリーフが見えます。↓
確か全長40kmだとか?
下の展望台でじいさんがバスガイドに聞いていた。台湾は見えますか?
与那国でも見えないのに石垣で見えるかっ!
と内心思った。

頂上付近にあったマスクマーペー伝説↓

↑陸続きではなく、島にいるというのは孤独感がある。納得できますな〜

←展望は最高! 南側には沖縄県最高峰の於茂登岳が横たわる。
今度はあそこに登ろう。

下山後、海に沈む太陽を見たが、少し雲にさえぎられた。直接海に沈む夕日というのも八重山の名物である。

その日のおかず。
煮魚を頼んだら金色に輝いていた。
とてもおいしかった。
魚はなんだったんだろう?