070415 生駒市空手道大会

管理人様
4月15日に行われた生駒市空手道選手権大会のスナップ写真を送ります。出場は近泉選手、坂本選手、西田選手、亀田選手、古川選手などです。今回いろんな意味で勉強になった大会だったと思います。携帯で撮ってすみません。(-_-;) byザッキー

期日:4月15日
場所:生駒総合公園体育館
結果
@小学5・6年男子組手第5位 中野航太
A成年男子形第2位 岡崎和治 第3位 伴藤信也


↑試合が行われた生駒市体育館
審判で頑張った竹下先生⇒

主審が選手全員を集めルール(道着の寸法)について再度注意を行っている様子です。

さあ始まります。

門真教室のわんぱく3人組み + 伴ちゃん

坂本選手の後ろ回し蹴りをもろに受け止めるザッキー選手

道衣の裾が長いと怒られた坂本選手。

西田選手もかなり辛い判定で残念な結果でした。キックと空手のルールの違いで戸惑ったみたいでした。

古川選手

うれしそうに写真をとりまくる寒がりの伴藤選手。また次の写真も送りますね。(ザッキー)

   私も若いときは試合に勝ちたいと思ってした試合は少ないですけど、今日の練習生の試合を見ていると、下手やなあ・・・もったいないなあと思いました。「試合は体が半分、頭が半分」ですね。また、今になると、我が息子達にはひどいことをしたなあと反省しています。
   中学のときは、全国大会でのベスト4をかけての反則負けや、腕の骨が折れて1日半しかたっていないのにテコンドーの試合に出場させたり、高校のときは大阪の決勝戦や国体で不利な状況を作ったり、大学では手指腱の断裂や網膜はく離にあわせられたり、私の蹴りで息子の瞼を切ったり・・・ホントに今はただただ反省の日々です。(-_-;)
   練習生にも強い精神力だけでなく、試合を楽しむ術、勝負を楽しむテクニックも教えていかねばなりません。それにしても、教えていることが実行できていないなあ。坂本も西田も試合の勝ち方を分かってくれよなあ。(小林辰夫)