とーるの My Bike Life @

これは昭和58年です。
場所は埼玉県大宮市の住宅
バイクはYAMAHA-XS650スペシャル
空冷4サイクル直立2気筒650cc
それにキジマのキャプトンマフラーを
付けて音と振動を楽しんでた頃。
いいバイクでしたが、どうしても4気筒が
欲しくなって下のバイクを買ってしまった。
まだミーハーでしたね!
今あれば大事にしていたでしょう。

昭和61年ころかな?
バイクはホンダCB750ボルドールU
カウリングが素晴らしかった。
今でもこの形状のカウルが出てこないかと思っている。
この頃は逆輸入車ってなものは少なかったから
よく目立ちました。
でもコーナーはぜんぜん曲がらなかった。
車重は240キロを越えており、当時は運転技術
も低かったから重かったな。

あんまりCBが重かったので、セローに買い換える。確かU型だった。もうCBに比べて軽い軽い。山の中を走り回った。林道、廃道、獣道。
何度か崖から落ちたな。ロープをかけて引っ張ったこともあった。今から思うと登山者のいる登山道はあまり荒らしてはいけない。セローは今でも好きなバイクのひとつだ。

セロー用に色を塗り替えたメット。
もちろん自分で塗り替えた。
中のぬいぐるみはマー君という黒ヒョウ。

これは確か秩父山系です。
YAMAHAセロー225cc
オフロードバイクとトライアルバイクの中間。
かっとびはできないけど、獣道はホイホイ。
低速のトルクが以上に強かった。

埼玉県の奥武蔵でのワンショット
1987年くらい。

このバイクはモトクロスパンツとかはかないで
乗れたので好きだった。
サンダル感覚のバイク。

八ヶ岳の麦草峠付近。
標高2200くらいだったかな?
国内で二番値に高い峠だったかな確か。
一番目は大弛峠(金峰山の横)
空気が薄くなってエンジンが息をついた。

JR最高地点の長野県の野辺山駅。
1200mくらいだったかな?

これは、長野県の野麦峠付近。
このころは林道も舗装が少なかったのでよかった。

そのころ、買ったチャリ。SHIMANOの部品で組んだが、15万くらいかかった。そのころの15万は大きかったなぁ。このころは、まだ、マウンテンバイクというものがなかった。
左に写っているのは愛用の巻き藁。むちゃくちゃお世話になりました。

なつかしいSHIMANO600シリーズ

今の自転車部品より軽合金の美しさがあった。
磨いて楽しめるのは昔のほうかな?
これで大宮〜九段まで35キロをよく走った。
約10年、3万キロは走ったが、びくともしない。
今でも稲次くんのもとで頑張っている。

バイクがセロー225からBAJAに変わった。
理由はダートの林道をかっとびたかったから。
左は横ちゃんのセロー。
これは、大阪に転勤になったあとですね。
場所は南紀です。

同僚の西村さんと鳴門ツーリング
これは淡路島ですね。

あちこち改造したBAJAスペシャル。
林道ダートを4万キロは走った。
何年か後に嫁に出したが、今も友達のところで
現役で頑張っている。
ホンダBAJAはエライ!
日本国内でガンガン走るのは国産250ccが一番。