とーるの My Bike Life B

平成5年ころかな?
マイガレージの写真。
いろいろなバイクが入っている。
BMW1000GS、ホンダTLR200
カワサキKX250、ヤマハJOG

これらのバイクは今はすべて嫁に出した。
BMW1000GSのドコドコ感は今思えば良かったな。また乗りたい。 ちょっとフレームが弱かったので高速カーブではヨレた。このころのボクサーエンジンがもっともBMWらしいと思うのだが。
古き良き時代だ。

この1000GSのヒラリヒラリ感覚は国産車
では絶対に味わえない。
ボクサーツインが横に張り出していること
でそれが可能になる。
低速のんびりツーリング最高でした。

BMW1000GSでのツーリング途中。

スイス製のサイドカーGG。
これを乗っているのは70歳の熟年ライダーだった。サイドカーには車で味わえない醍醐味がある。

(↑)ドカッティ900M軍団とのツーリング途中。街中では飽きるM900だが、田舎の連続コーナーでは生き返る。右のおっちゃんは、4輪のメカニックだが、M900にFCRキャブを入れていた。そのバイクに乗ったが、そのレスポンスのよさに目が点になった。バイクは生き物やねー。

↑BMWショップの定例ツーリング。とーるは一番右。

BMWツーリングの途中。サイドカー2台。ボクサー4台。Kシリーズが2台かな?


1998年ころのガレージ内の
写真。右:BMW1100GS。
左:KTM640ENNDURO。
どちらもパリダカールラリー
で有名。


BMW1100GSの後姿。
よくできたバイクだ。

KTMの心臓部。
コンパクトで無駄がない。
しかし、日本車では考えられ
ないくらい、ライダーのことを
考えている。

軽い、早い、すごい!
唯一の弱点は、パーツの
供給が遅いことかな?

KTMのすごいところは、
フレームが頑強なことだ。
こんな細いバイクだが、
直進性がすごい。
レールの上を走れるくらい。
ホワイトパワーのショックは
すごいの一言。
熱を持つエンジンにはちょっと参った。
ユーザー車検中にオーバーヒートしたのには閉口した。じゃじゃ馬よ、また帰ってこいよ!